私たち臨床心理士指定大学院受験講座は、2001年の開設以来、臨床心理士指定大学院受験に特化した専門予備校として、通信添削制の利点を活かし全国の受験生を精一杯サポートして参りました。
臨床心理士指定大学院受験講座には、講座を受講されるみなさまにお約束できる5つの特徴がございます。

過去問題を演習すればよい、臨床心理の問題だけを勉強すればよいという勉強法を実践していては、いつまでたっても合格を手にすることは出来ません。膨大な学習範囲から出題される臨床心理士指定大学院受験を突破するためには、限られた時間の中で、効率的なインプット(知識の習得)と効果的なアウトプット(論述表現の技術)という異なる2つのスキル習得が要求されています。
臨床心理士指定大学院受験講座では、精選された課題を解くことによる効率的なインプット方法の習得と独力で答案を書く力の養成が、合格への最短距離であるという考え方の元、指導を行って参ります。
また講座を活用して、真の学力を身につけていただくために、初学者の方でも無理なく学習が開始できるようスターターセット教材を受講者全員に配布しています。

受験勉強で多くの時間を占めるのは大学の授業や予備校の講義ではなく、独学の時間であるといえます。
つまり、独学の時間をどれだけ充実したものにできるかが合格のポイントであると言っても過言ではありません。
この独学中に生じるあらゆる疑問や不安を、できるだけ早く解消できるのであれば、学習効率は大幅に改善すると私たちは考え、受講生の皆様から寄せられる全てのご質問に24時間以内のご返答をお約束します。

臨床心理士指定大学院受験において研究計画書などの提出書類は、筆記試験と同等と言われるほど重要視されています。臨床心理士指定大学院受験講座では、研究計画書はもちろんのこと志望理由書など、受験の際に必要となる提出書類を回数無制限で添削指導を行います。
初学者の方は、受講開始後送付されるスターターセットに含まれる「研究計画書マニュアル」とメールサポートサービスの活用で、無理なく研究計画書の執筆を開始することができます。

もっとも重要となる課題添削指導は、厳しい大学院受験を身をもって経験してきた1種指定大学院修了の臨床心理士指定大学院受験講座スタッフにより行われます。講座スタッフは、専門的知識、人間性の観点から厳しい面接、研修を経て添削を担当しており、さらに返却時には臨床心理士資格取得者が答案の添削内容に誤りがないかを心理学の専門家として確認し、万全の体制によるチェックを行っています。答案は、専門的知識と論述面の2点からチェックを行い、学習者のレベルにあった最適なアドバイスを赤ペンで答案に直接書き込まれたものがお手元に返却されます。
受講生は、返却されるアドバイスで真っ赤に染まった答案と解答・解説集を活用して、復習を行うことで、より一層のレベルアップが期待できます。

通信制予備校の最大の弱点は、顔をあわせた指導が受けられないということにあると思います。臨床心理士指定大学院受験講座では、必要なときにだけ、必要なサービスをご利用いただける対面指導サービスをご用意し、その問題を解決しています。現在は東京、南青山本社
のみでのご提供ですが、関西地方での実施も検討中です。